てふ

EndNoteは便利だけれど

EndNoteは文献管理、文献引用つき文書の作成に便利だけれど、てふで原稿を書くとそうは行かない。 注意:platex コマンドで変換するが、第1回の変換だけだと、レファレンスセクションの記載が変換され、本文中の引用表示([1]など)は[?]となり、2回目の変換に…

TeX文書作成

てふの記法をはてなで学んだあとは、実際に配布文書をTeXで作ろう。 こんなサイトと自動インストールツールも公開されていた(URL) kakuto3.exe 0.45をダウンロードして実行すると、たくさんの「もろもろ」をインターネット経由でダウンロードして解凍など、…

平均ベクトル(駆け足で読む統計学のための数学入門30講 30)

第30講 平均ベクトルと分散共分散行列 統計学では多変量を扱い、それぞれの期待値やそれらが作る分散・共分散を扱い、それらをベクトル表現・行列表現することが便利である。この章では、統計多変量をベクトルでそれらが作る組み合わせ(「共」)を行列で表す…

重積分(駆け足で読む統計学のための数学入門30講 28 29)

第28講 重積分 第29講 重積分での変数変換 最尤推定における微分の役割が多変数にしたときの偏微分の役割であることを、第25 26 27講で見たが、確率密度関数の面積を求める作業(=積分)が多変数化して重積分となり、面積が体積(3次元の場合。4次元以上の場…

ベクトル微分と条件付き極値問題(駆け足で読む統計学のための数学入門30講 27)

第27講 ベクトル微分と条件付き極値問題 ベクトル微分 偏微分は多変数にて個別に偏微分をし、また高次の偏微分は変数の順列・組み合わせで偏微分をする。その表記は煩雑になるが、多変数をベクトルとして、また、多変数の組み合わせを行列にて表現することで…

偏微分(駆け足で読む統計学のための数学入門30講 25 26)

第25講 偏微分と微分 第26講 テイラーの公式と極値問題 微分は1変数において定義されている。偏微分はその多変数への拡張である。1変数における「意味」を「2次元空間上への関数のプロットとその傾きと面積」とすれば、『n多変数への拡張』とは「n+1次元…

第3部 多変数関数の微積分 最尤法

なお、この記事は、『統計学のための数学入門30講』シリーズ 科学のことばとしての数学 永田 靖 著 朝倉書店を教科書とし、遺伝統計学を学ぶための基礎を確認するためのものです。3日間の記事。全体の目次はこちら

第1部 基礎と1変数関数

なお、この記事は、『統計学のための数学入門30講』シリーズ 科学のことばとしての数学 永田 靖 著 朝倉書店を教科書とし、遺伝統計学を学ぶための基礎を確認するためのものです。全体の目次はこちら

統計学でよく使う数学項目のおさらいを兼ねて、『てふ』表記の羅列的覚書のために

教科書は『統計学のための数学入門30講』シリーズ 科学のことばとしての数学 永田 靖 著 朝倉書店 おすすめ度★★★★★ 統計学のための数学入門30講 (科学のことばとしての数学)作者: 永田靖出版社/メーカー: 朝倉書店発売日: 2005/04/01メディア: 単行本購入: 2…

第2部 線形代数

なお、この記事は、『統計学のための数学入門30講』シリーズ 科学のことばとしての数学 永田 靖 著 朝倉書店を教科書とし、遺伝統計学を学ぶための基礎を確認するためのものです。全体の目次はこちら