2005-08-01から1ヶ月間の記事一覧

Rにて変数タイプ別の単変量解析

R

イントロダクション 多数の独立変数と多数の従属変数に関して値を持つデータにつき、単変量解析・多変量解析を行うことを念頭においている。 同フォーマットのデータについて、多数回の解析を行うので、解析のルーチン化を目指す。 データはそのつど、独立変…

欠測値のある入力ファイルからのread.table()入力

入力ファイルにはいろいろな欠測値のパターンがあり、それをいろいろなパターンでRに取り込むことができるが、繰り返し使用を念頭に、1方法に限定する。 欠測値はテキストファイルではブランクであるものとし、Rでは"NA"として登録するものとする。 入力…

擬似乱数列

R

Random Number Generator(RNG)はシミュレーション作業で頻用する。Rでは、Mersenne-Twisterによる擬似乱数列発生をデフォルトに、その他いくつかのRNGからの擬似乱数発生が可能となっている。ここでは、擬似乱数列発生にまつわる、ごくごく基礎的なことをメ…

Rの日本語化はすばらしいが・・・

R

ときとして、文字化けが発生してしまうことがあり、英語版を立ち上げたいことがある。今、Rの日本語版RGUIが、"C:\Program Files\R\rw2010\bin\Rgui.exe"に置かれているとする。英語版で立ち上げるには、 "Re.bat"のようなバッチファイルを作成し、起動環境…

縦型探索と横型探索

Javaソースはこちら

bioconductorパッケージのインストール

R

Bioconducltor(microarrayデータの解析を端緒にバイオインフォマティクス関係の統計書解析ツールを集めた大きなパッケージ。Rベースで作られている。公式サイト: Welcome to Bioconductor — bioconductor.org 。レファレンス:Bioconductor: open software…

しばらく使わないと、すぐに忘れる自分のために

R

Rには、とてもよくメンテナンスされたRjpWikiRjpWiki - RjpWikiがある。日本語であり、熱意のあるメンバーによる管理がされている。インストール・使用法についてはそちらを参照するとして、Rのデータ型って、どんなんだったっけ?といった、健忘症対策に、…