集合のグラフ表現
- べき集合
- k個の集合
or
,
を用いて、全体を
の相互に交わりを持たない部分集合に分けることもできる。
- このような
の部分集合は、包含関係は一切なく、したがって、包含関係による順序(半順序)もない。
- 2つの部分集合に関係を与えるとすれば、
の
の選び方の遠近関係を評価し、選び方がたった1つしか違わない場合に辺をとることができる。このようにすると、2つの部分集合を現す点の間には距離が定義され、パスの長さがそれに相当することとなる。
- このようにして出来上がるグラフは、点の数、辺の数が、前項の束のグラフに一致するが、無向グラフである点が異なる。